カエンタケに注意してください

「立山周辺」で猛毒キノコ「カエンタケ」が確認されました。

カエンタケは毒性が非常に強く、触るだけでも皮膚に炎症が起きる場合があります。
写真のような赤いきのこを見かけたら、絶対に「触らない」・「食べない」ようにしてください。
誤って触ってしまった場合は、石鹸で手を洗いましょう。
炎症などの症状が出た場合は、すぐに医療機関に受診してください。

カエンタケ」とは?(以下、厚生労働省HPより引用)

【特  徴】

表面はオレンジ色から赤色。細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように群生、又は単生する。

【発生時期】

夏から秋

【発生場所】

ブナやコナラ等のナラ類等の広葉樹林の地上に群生して発生する。

【症  状】

食後30分から、発熱、悪寒、嘔吐、下痢、腹痛、手足のしびれ等の症状を起こす。2日後に消火器不全、小脳姜縮による運動障害等の脳神経障害により死に至ることがある。

【毒性成分】

トリコテセン類:毒性が強く、食べても触っても有害である。

問合せ
小山町役場 観光交流課
℡ 0550-76-6114

金時山登山道開通キャンペーンのお知らせ

こちらのキャンペーンは限定枚数に達したため終了いたしました。

金時山登山道開通キャンペーン

令和2年7月12日(日)の豪雨により被災した金時山登山道は、本年度の工事により復旧し、令和5年3月30日(木)より登下山可能となりました。通行止め期間中はご協力ありがとうございました。

開通記念として「金時山登山道開通キャンペーン」を実施し、数量限定で金時山山頂に来ていただいた来訪者に対して記念品のタオルを贈呈しますので、ぜひお越しください。

内容

1 金時山登山道復旧日:令和5年3月30日(木)

2 金時山登山道開通キャンペーン

(1)期間:令和5年3月30日(木) より記念品がなくなるまで

※数量限定800枚(800人)

※終了次第、HPに掲載いたします。

(2)記念品:タオル

(3)記念品交付条件:以下いずれも満たすこと

・金時山登山道足柄コースを登山又は下山する方。

・金時山山頂に位置する『金時茶屋』又は『金太郎茶屋』に立ち寄り、口頭で 申告し、記念品を受け取る。

※『金時茶屋』又は『金太郎茶屋』の開店日でかつ開店時間内に申告してください。双方の茶屋は、気象状況や都合により休みの場合があります。また、開店時間や閉店時間も気象状況等により異なりますが、天気が良好の場合は、来客のコアタイムである午前10時~午後14時は開店している場合が多いです。 

お問い合わせ

観光スポーツ交流課 76-6114

通行不能箇所に関するお知らせ

いつも富士箱根トレイルをお楽しみいただき誠にありがとうございます。
大雨による登山道の悪化などによる通行可能箇所について添付のPDFにまとめました。
富士箱根トレイルの計画を経てる際などは一度ご確認ください。


マップはこちら
通行不能箇所R6.3.1pdf

トレイル付近での焚火禁止のお知らせ

明神峠付近にて焚火の痕跡が確認されました。トレッキングルールとして、「森林の中での焚火は禁止」されています。枯葉や木々に火が燃え移ると山火事になる恐れがあり大変危険です。

改めてご理解ご協力をお願いいたします。

富士箱根トレイル×ヤマビル撃退チャレンジについて

1 目的

令和2年頃から不老山付近に発生がみられるヤマビルの個体数を減らすために行います。

2 内容

富士箱根トレイルの不老山付近を利用する方にヤマビルの捕獲に協力していただき、協力の御礼に
粗品(富士山タオル等)を差し上げます。


3 参加手順

①駿河小山駅前交流センターで、参加当日に『富士箱根トレイル×ヤマビル撃退キャンペーン』の参
加を申し出てください。

②駿河小山駅前交流センターがヤマビル駆除セットを貸し出します。貸し出す際に、住所・名前・電
話番号を記載いただきます。

③富士箱根トレイルを歩行中にヤマビルを捕獲してください。

④下山後、駿河小山駅前交流センターで駆除セットを返却してください。

⑤駿河小山駅前交流センター側で、捕獲状況の確認と駆除セットの返却状況を確認します。

⑥ヤマビルの駆除が確認できたところで、粗品(タオル等)を差し上げます。
※在庫がなくなり次第終了する予定です。

4 ヤマビル駆除セット

①容器(280ml ペットボトル)

3.5cm程の間口が広い蓋のもの

②ピンセット

捕獲用

③はさみ

捕獲する際には利用することはないが、ヤマビルを現場放置する場合に使用する。

④エタノールスプレー(携行消毒用)

用途①捕獲前にヤマビルを弱らせるために使用。
用途②捕獲容器に入れる際、入口付近にに張り付
かないように使用。
用途③人肌に張り付いた際に弱らせるために使
用。
※食酢や、塩、虫よけスプレーでも代用可能だが、
スプレー状で吹き出し可能かつヤマビルに吸血
された時の消毒にもなる消毒用エタノールを用
いる。

5 その他注意点等

・ヤマビル駆除キャンペンーンに参加し、『ヤマビルに吸血された』や『転んで事故にあった』、『道
迷いした』等の一切の責任は負いかねます。
・ヤマビルに吸血された場合に備えヒルジンを吸いだすためのポイズンリムーバー、応急処置のた
めの絆創膏(ばんそうこう)のご持参、携帯を推奨します。
・駿河小山駅前交流センターの開館時間に手続きを行ってください。
・駆除セットの用意数量が貸し出し数を超えた場合、駆除セットをお貸しできない場合があります。

6分布図


7 問い合わせ

駿河小山駅前交流センター
住所:小山町小山599 番地の5
TEL:0550-75-7800
開館時間: 4 月1 日~9 月30 日8 時~18 時
10 月1 日~3 月31 日8 時~17 時
※事業に関する問い合わせ先
小山町観光スポーツ交流課0550-76-6114

静岡県内における狩猟期間について

令和4年度の静岡県内における狩猟期間は、「わな」「猟銃」「網」を使用した狩猟が行われます。

・イノシシ及び二ホンジカ:11/ 1(火)~3/15(水)

・その他の狩猟鳥獣:11/15(火)~2/15(水)


入山される方に行っていただきたいこと


・狩猟者に視認されやすいよう目立つ服装を心がけてください。ただし、白色はシカのおしりと同色のためお避け下さい。明るいオレンジや蛍光色がおすすめです。

・ラジオや鈴など音の出るものを携帯してください。声を出して歩くなど、自分の存在を周囲に知らせるよう心がけてください。

・獣道には「わな」が設置されている場合があります。山道からそれて奥にはできるだけ入らないようにしてください。

・「わな」の設置場所には設置者の氏名が記載された標識がついています。標識がある場所には近づかないでください。


カエンタケに注意してください

カエンタケの特徴

・赤いサンゴ礁のような見た目で、土から指が出ているようにも見えます

・触るだけで皮膚の炎症を引き起こすことがあります

・誤って食べると死に至るほどの毒性があります

絶対に「触らない」「食べない」「採取しない」ようお願いいたします。

富士箱根トレイルルートでは、紅富登山口のルート、貯水タンク側に入り200mのところに2畳ほどのカエンタケが確認されています。

ヤマビルについて

富士箱根トレイルルート不老山から南においてヤマビル被害が出ております。
ヤマビルによる被害を防ぐために適切な処置、対策を把握したうえでご利用していただき
たいです。

ヤマビルの特徴

活動時期は4~11 月ごろまで
・強い伸縮性を持ち、体長2~3 ㎝、伸びると5~8 ㎝になります
・登山道や獣道の落ち葉の下など湿った環境に生息しています
・雨天および雨後は特に活発になります
・人間動物が吐く息に含まれる炭酸ガスや体温に反応します
・移動速度は1分に1m 程
・わずかな隙間や荒い布の網目などを通ることが可能です
・吸血の際ヒルジンという物質を出すため痛みがなく、吸血されていることに気づかないこ
とが多いです

個人で行っていただきたい対策

・ボタン付のシャツや半ズボン、半袖はお避け下さい。また、シャツの裾はズボンに入れま
しょう
・靴下は網目の細かいもの、長さのあるもの着用し、サンダルは避けてください。長靴、地
下足袋、厚めのストッキングなども有効的です
・山道にて休憩をした際は身体にヒルがついていないか確認しましょう

ヤマビルファイターの無料貸し出し

駿河小山駅前交流センターにてヤマビル防止スプレーを貸し出しています。
足元を中心に衣類に塗布し活用してください。

吸血被害を受けたら

ヤマビルには感染症の心配は少ないですが、適切に処置をしないと化膿することがありま
す。
(1)肌についたヤマビルを見つけた場合、すぐに除去します。皮膚を損傷することがある
ため、無理に除去しないよう、塩、消毒用アルコール、メントール系ローション、ハッカ水
などを振りかけると離脱することが多いです
(2)綺麗な水で傷口を洗浄し、ヒルジンを洗い流します。ポイズンリムーバーも
効果的です
(3)傷口を消毒します
(4)バンドエイド等の衛生剤で傷口を覆います

富士箱根トレイルヤマビル分布地(2022.8.24 現在)